ユニットバスにシャワーカーテンは使ったほうがいい?

トイレと洗面所(せんめんじょ)、浴槽(よくそう)が一緒(いっしょ)になっているタイプのユニットバスにあるのがシャワーカーテンです。湯船(ゆぶね)に使っ(つかっ)たときお湯(おゆ)が飛び散る(とびちる)のを防い(ふせい)でくれますが、カビにとっては絶好(ぜっこう)の居場所(いばしょ)になってしまっています。水気(みずけ)を拭き取る(ふきとる)事(こと)がいいのですが、毎回(まいかい)毎回(まいかい)ふにゃふにゃとしたビニールのカーテンを拭く(ふく)のはかなりの手間(てま)になりますよね。拭き取っ(ふきとっ)たとしても完全(かんぜん)にとりきることは難しく(むずかしく)、シワや折り重なっ(おりかさなっ)たところからカビが発生(はっせい)しやすくなります。本当(ほんとう)は、バスタブや壁(かべ)などにカーテンがくっつかないように広げ(ひろげ)ておくのがいいのですが、難しい(むずかしい)ですよね。カビが発生(はっせい)しにくくなるための対策(たいさく)方法(ほうほう)をお教え(おしえ)しましょう。【対策(たいさく)1】使わ(つかわ)ない!あえて、シャワーカーテンを使わ(つかわ)ないことも一つ(ひとつ)の手段(しゅだん)です!湿気(しっけ)や石鹸(せっけん)カス、水垢(みずあか)、ほこりなどつきやすいので掃除(そうじ)が面倒(めんどう)だと言う(という)人(ひと)にはこの方法(ほうほう)がいいかもしれませんね。その上(そのうえ)上手(じょうず)に入ら(はいら)ないと床(ゆか)を水浸し(みずびたし)にしてしまう原因(げんいん)になりますものね。【対策(たいさく)2】頻繁(ひんぱん)に取り替える(とりかえる)洗う(あらう)のは面倒(めんどう)だけどシャワーカーテンがないとお風呂(おふろ)に入り(はいり)にくいと言う(という)人は(ひとは)こまめにシャワーカーテンを交換(こうかん)する事(こと)もおすすめです。100円(えん)ショップでも売ら(うら)れていますのでこまめに換え(かえ)てください。【対策(たいさく)3】よく拭く(ふく)!よく洗う(あらう)!お掃除(おそうじ)が好き(すき)な人は(ひとは)、一度(いちど)冷水(れいすい)をかけて汚れ(よごれ)を落とし(おとし)てタオルで水気(みずけ)を拭き取る(ふきとる)などこまめな掃除(そうじ)をしましょう。週(しゅう)に1度(ど)ほどとりはずして塩素系(えんそけい)漂白剤(ひょうはくざい)につけて洗う(あらう)ときれいになりますよ。

ユニットバス

トイレと洗面所、浴槽が一緒になっているタイプのユニットバスにあるのがシャワーカーテンです。湯船に使ったときお湯が飛び散るのを防いでくれますが、カビにとっては絶好の居場所になってしまっています。水気を拭き取る事がいいのですが、毎回毎回ふにゃふにゃとしたビニールのカーテンを拭くのはかなりの手間になりますよね。拭き取ったとしても完全にとりきることは難しく、シワや折り重なったところからカビが発生しやすくなります。本当は、バスタブや壁などにカーテンがくっつかないように広げておくのがいいのですが、難しいですよね。

ユニットバス