ユニットバスの機能(きのう)はいっぱいあります。ユニットバスは壁(かべ)、床(ゆか)、天井(てんじょう)、浴槽(よくそう)が一体(いったい)になっていて継ぎ目(つぎめ)がない為(ため)、汚れ(よごれ)にくくカビも発生(はっせい)しにくいという特徴(とくちょう)があります。また、床(ゆか)の表面(ひょうめん)には水(みず)を流れ(ながれ)やすくするため、小さな(ちいさな)凸凹(でこぼこ)があるタイプが多い(おおい)です。これがあると水垢(みずあか)や汚れ(よごれ)が付着(ふちゃく)しにくいというメリットがでます。換気扇(かんきせん)も強力(きょうりょく)なものを取り付ける(とりつける)と浴室内(よくしつない)の換気(かんき)が充分(じゅうぶん)にでき、カビ防止(ぼうし)に役立ち(やくだち)ます。サイズやデザインも多数(たすう)展開(てんかい)されていて、親子(おやこ)で一緒(いっしょ)に入れる(いれる)ほど余裕(よゆう)のある大きさ(おおきさ)や足(あし)を伸ばせ(のばせ)る長さ(ながさ)の浴槽(よくそう)のものなど取り揃え(とりそろえ)られています。入浴(にゅうよく)自体(じたい)は体(からだ)の疲れ(つかれ)を取る(とる)、体(からだ)を休める(やすめる)といった目的(もくてき)があります。窮屈(きゅうくつ)になって入る(はいる)のではなく、ゆったりリラックスして入り(はいり)たいものですね。半身浴(はんしんよく)なども最近(さいきん)の流行(りゅうこう)ですが半身浴(はんしんよく)が出来る(できる)ベンチが備え付け(そなえつけ)られているタイプのものもあります。また、ユニットバスは浴室内(よくしつない)が温かい(あたたかい)です。従来(じゅうらい)工法(こうほう)のものと比較(ひかく)しても温かく(あたたかく)なっています。冬(ふゆ)になると温かい(あたたかい)部屋(へや)から寒い(さむい)浴室(よくしつ)に入って(はいって)ヒートショックなどを起こす(おこす)危険性(きけんせい)も激減(げきげん)するはずです。そのために基礎(きそ)層(そう)の上(うえ)に断熱層(だんねつそう)を入れて(いれて)浴室(よくしつ)の床(ゆか)を温かく(あたたかく)するように構造(こうぞう)しています。さらにジェットバスを取り付け(とりつけ)たり、ミスとシャワーを取り付け(とりつけ)たりテレビやオーディオ機能(きのう)などつけたりしてバスタイムがより一層(いっそう)楽しい(たのしい)ものになると思い(とおもい)ます。シャワーにも多く(おおく)の機能(きのう)があり、強弱(きょうじゃく)が出来る(できる)もの、シャワーマッサージ出来る(できる)もの、高さ(たかさ)がスライド出来る(できる)物(もの)など色々(いろいろ)なパターンに合わせ(あわせ)て機能(きのう)を取り付け(とりつけ)られます。
ぷーさんの独り言