ユニットバスの使い方の心構え1
何百(なんびゃく)年(ねん)も前(まえ)から入浴(にゅうよく)の習慣(しゅうかん)が日本人(にほんじん)にはありました。最近(さいきん)のマンションではユニットバスを採用(さいよう)しているところが多い(おおい)です。お風呂(おふろ)とトイレと洗面所(せんめんじょ)が一緒(いっしょ)の部屋(へや)に入って(はいって)いるのは基本的(きほんてき)に考え(かんがえ)が間違っ(まちがっ)ていると思い(とおもい)ます。トイレを利用(りよう)した後に(したあとに)シャワーを浴びる(あびる)というのは嫌(いや)なにおいの中(なか)で我慢(がまん)してシャワーを浴び(あび)なきゃならないかもしれないという事(こと)。下手(へた)するとシャワーの水(みず)がトイレ側(がわ)に言っ(いっ)てしまうためトイレットペーパーが水浸し(みずびたし)になってしまうかもしれないということ。という嫌(いや)な事(こと)を体験(たいけん)しなきゃならなくなります。どうしてこういう不便(ふべん)なものを日本(にっぽん)の建築物(けんちくぶつ)に積極的(せっきょくてき)に採用(さいよう)しているのか意味(いみ)が分かり(わかり)ません。と言っ(といっ)て愚痴っ(ぐちっ)ていても私(わたし)の新居(しんきょ)もユニットバスなので愚痴っ(ぐちっ)てばかりもいられず、どうにか快適(かいてき)に使う(つかう)方法(ほうほう)拿(だ)ないかと「ユニットバスをうまく活用(かつよう)してみよう」という心構え(こころがまえ)を考え(かんがえ)てみました。1.ユニットバスを利用(りよう)する際(さい)の心構え(こころがまえ)日本人(にほんじん)はお風呂(おふろ)の湯船(ゆぶね)につかって一日(いちにち)の疲れ(つかれ)を取る(とる)という使い方(つかいかた)を古来(こらい)から行っ(いっ)てきていて強く(つよく)根付い(ねづい)ていると思い(とおもい)ます。なのに、ユニットバスの新居(しんきょ)に引越(ひっこし)した場合(ばあい)はこの考え(かんがえ)を改め(あらため)なくてはならない。通常(つうじょう)浴槽(よくそう)はお湯(おゆ)をはってつかるものだが、その考え(かんがえ)も捨て(すて)た方(ほう)がいいと思う(とおもう)。ユニットバスを快適(かいてき)につかうコツ第一弾(だいいちだん)!「ユニットバスはお風呂(おふろ)ではない。お湯(おゆ)をはってつかる場所(ばしょ)でもない。ただ体(からだ)の汚れ(よごれ)を洗い流す(あらいながす)ための洗い場(あらいば)だ!」というように考え(かんがえ)た方(ほう)が気持ち(きもち)的(てき)にも楽(らく)かもしれません。
ユニットバス
何百年も前から入浴の習慣が日本人にはありました。
ユニットバス